新着任の先生紹介 第5弾
新年度を迎え、西寝にまた新たな先生方がやってきました!
第5弾の今回は英語科のK先生です。

・まず最初に簡単に自己紹介をお願いいたします。
担当教科は英語です。どうぞよろしくお願いします。
・どうして学校の先生になろうと思ったのですか?
家族が教師をしており、職業を思い浮かべたときに最初に思い浮かんだのが教師だったので。 また、学生の頃に友達に勉強を教えるのが好きだったからです。
・好きな言葉、座右の銘は何ですか?
「自分の感受性くらい 自分で守れ ばかものよ」
茨木のり子の詩『自分の感受性くらい』の最後の一節です。 苦しい日々の中ではなにも考えずにいることが楽ですが、考えることや感じることをやめてしまうといつか大切なものをなくしてしまうし、なくしたことにも気づけなくなると思います。自分の感受性を鈍らせないように、この言葉をときどき思い出すようにしています。
・先生はどのような性格ですか?
めんどくさがりな心配性です。心配性なのですが、めんどくさがりでもあるので、いつも「どうしよう」と言いながらなにもしないで、ぎりぎりになって焦っています。でも誰かを困らせたいわけではないので、人と協力するときにはなるべく早く済ませるようにしています。 自分のことになると、やっぱりめんどうなので私の机はいつもちらかっています。
・趣味は何ですか?
趣味はゲームです。熱中すると止まれないタイプなので、6~8時間くらいやりつづけることもあります。 最近はあるゲームに感動して号泣し、次の日まぶたが腫れて今まで見たこともない顔になりました。
・特技は何ですか?
冷めた総菜の揚げ物を、揚げたてのように温めなおすことです。
・授業以外ではどのような仕事をされますか?
進路指導部の一人としてお仕事しています。慣れないことばかりで毎日慌てふためいていますが、進路指導部の先生方にとてもとても助けてもらっています。
・最後に生徒のみなさんへ一言お願いします。
長いようで短い、みなさんの高校生活がそれぞれにとって実りの多いものになるよう応援しています。 よろしくお願いします。

