お琴

「西寝を覗いてみよう👀 ~50回め~」

こんにちは。西寝教員の八須です♪
もう西寝を覗いてみようも50回めまできました。

このままの調子で3月まで頑張りたいとおもいます!!

これからも応援よろしくお願いします。

記念すべき50回めははじめて音楽の授業を覗かせていただきました👀

2年生の選択音楽で、今回は「お琴」の授業でした。

琴は1300年以上前にできた楽器で長い間愛されてきた伝統ある楽器です。

お琴の音色をはじめて生で聞いたのですが、とても綺麗でした。

校内でこのような音色が聞けるのはなんだか不思議な気分です。

お琴の楽譜ってどのようなものなのか気になりませんか?

私も今回はじめて知ったのですが、お琴の楽譜は主として漢数字で書かれているのです。

絃1本1本に数字がふられていてその数字の絃を弾くことで音楽を作り出しているんですね。

生徒が実際に使っている楽譜を見せてもらいました。

「弾いてる途中で番号がわからなくなって難しい。」や「最初の授業の頃は痛かったけど、コツをつかんできて綺麗にひけるようになってきた」と生徒たちは言っていました。

伝統的な楽器に触れる機会があることはとてもいいことですね。

みんな頑張って練習していました。

私が覗かせていただいた日から日が経ち、とっても上達したようです。

授業担当の先生のお話では、曲の最後に2本の糸を2本の指で同時に鳴らすところがあって、上手く演奏できた時、とても綺麗な音で響き合うようです。

生徒たちは弾けた喜びとその綺麗な音を聞いて、お琴の良さを体感できたようです。